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日曜日は静かに

[高画質で再生]白樺高原サラブレッド.m4v[広告] VPS 日曜日なので白樺高原国際も混雑。スピード練習は難しい。適当に流してみたが、30度で邪魔者が出現。最後はパトロールに追い掛けられてリフトへ?スピード違反はありません。...

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スキー(大)学生団

 学生時代の話。かなり真面目にスキーをしていたが、誰かに技術を教えてもらった記憶はない。今なら良いコーチが沢山いるし、教え方も上手だから上手くなるのは早いだろう。ただ最初は自分で雪と格闘するのが大事で、単に技術が上達すれば良いというものでもない。下川町のジャンプ少年団は古くから有名だが、地元の人たちが手作りした台で好き勝手に飛ばせていたようだ。もちろんコーチも地元の人で、まったくの奉仕。自分の懐か...

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なんちゃってフラット出し

 とても高価そうな板の試乗会記事を見て、外側のエッヂを落としていないと思った。実際には触っていないから、好い加減なアテズッポウ。ただ一般スキーヤーが新しい板に代えると、最初に気づくのは「回り難さ」だ。とくにターンの前半で左右が別々の方向へ走り、横滑りの最初が滑り出さないと感じる。これを直すのが「フラット出し」と言われる作業らしい。ネットで検索すると半日くらいかかる手作業というが、普通の運動具屋で丁...

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省エネルギー?

 今年は花蒔公園のライトアップが見られそうにない。ほとんど見る人もいなかったようだし、電気代もかかるから無くなるのは避けられないだろう。これほど単純明快なメッセージも珍しいが、夜間に道を通るのは地元車だけ。ちょっと淋しい部外者だが、省エネルギーという要請には負けるしかない。...

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家の前にも街灯が

 年末に工事が終わって、年明けから街灯が点るようになった。以前は電気料金が個人持ちだったから、誰も進んで街灯を付けなかった。おそらく自治体か電力会社が支払っているのだろうが、果たして不夜城のように明るくする意味があるかどうか疑問。LEDになって消費電力が減ったとはいえ、電気の無駄遣いではないかという意見もある。また二十四時間明るいことで生じる光害も無視できない。世界中で街灯を増やしてきたから、発電に...

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HPVワクチン騒動

 子宮頸癌を予防するというHPVワクチンの副作用が問題となって久しい。社会的には集団接種から任意接種に変わって落ち着いた形だが、副作用などないといった批判もあって、今後の成り行きは不透明としか言えない。この事件を巡っては二つの水準があり、一つは国や自治体が補助金を出す集団接種にすべきかどうかの問題。集団接種は公衆衛生上の利点があるという論拠に基づくものだが、HPVに感染した後では無意味となるから、個別(...

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自己責任と管理

 しばらく営業を休止していたアライマウンテンスキー場が、今冬から営業を再開した。閉鎖される前に二度ほど滑った記憶もあるが、当時から大毛無の山頂は風が強く、一荒れすると大量の降雪があった。一晩に一メートルほど積もるのは当たり前で標高の割に厳しい環境だったが、今回はコースを外れたスキーヤーが二人亡くなった。一般的には遭難するような山でもなく、コース外の滑走は自己責任でしかない。ただ高級リゾートを売り物...

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無理偏にゲンコツ

 大相撲では不祥事が相次いでいるが、半世紀前の大学スキー部も似通っていた。さすがに鉄拳制裁は影を潜めていたが、スリッパの並べ方が悪いといった言い掛かりで、一時間くらいの正座説教は日常の風景。何しろ雪で遊ぶことしか頭になかったから、一シーズンで全学のスキー部から分離というか脱退した。当時は「無理偏にゲンコツ」が運動部の原理で、スキーを教えるといった話は聞いた記憶もない。独立してからは最後まで精神論な...

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コブの滑り方

 ある投稿動画で高齢のスキー教師(名誉校長?)が古いエンピツスキーを使ってコブを滑っていた。なかなか上手で、検定員から九十点以上をつけられたらしい。投稿者も感心した様子だが、コブ斜面を滑り降りる技術が大昔と少しも変わらない点を忘れたようだ。現代のスキーはカービング用に作られており、板のサイドカーブに沿って曲線を描く。ところがコブではサードカーブとコブのサイクルが合わないから、できるだけ短い板でRも...

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四八豪雪

 数年に一度の寒波が襲来したというだけで、マスコミは三八豪雪の再来と騒ぎ出した。一方で三八豪雪を体感した世代は限られており、日本人の多くは実感すらできない。実を言えば三八豪雪の時は関東平野は快晴続きで、あまり積雪がなかった。著者は十一歳だったから正確な積雪量を憶えていないが、気象台の統計を見直せば直に分かる話。橋本大二郎がテレビで喋ったように、三八豪雪は新聞か記録映画の世界。著者が体験したのは大学...

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温暖化?寒冷化?

 17世紀以来の温暖化あるいは温暖期を否定するつもりはないが、数年前から降雪量が回復し気温も低下傾向にあるから、寒冷化するのではないかという懸念も広まってきた。ミランコヴィッチサイクルも二万年周期も重なる時期だから、以前から寒冷化に向かう可能性は繰り返されてきた。何とかパネルといったインチキ集団と違って、地球科学とくに古気候学者は寒冷化の危険性を頭においている。とくに今年の冬は北極の寒気団が明瞭な...

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東洋的専制か民主制の極致か?

 オリンピックの女子アイスホッケー、これから統一チームができるらしい。普通の監督なら辞任するしかないが、もし大統領の意思としてオリンピックチームを再編成するとなれば、明らかにスポーツへの政治介入となる。先進国では見られない光景だから、一般的には東洋的専制の表出と見なされる。もちろんチームの人数を増やすといった話は、競技のルールを変更して不公平な状態を作り出すから、相手チームとしても受け容れられまい...

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鑑定士?

 窯変天目をめぐって鑑定士の見識を疑うとか、中国のニセモノ作りが名乗り出たとか、なかなか面白い泥仕合になっている。何とか鑑定団といったテレビ番組は少年探偵団レベルのエンターテイメントだから大騒ぎするのもどうかと思うが、自分の見識あるいは好みに合えば値段など関係はないはず。利休が朝鮮の飯茶碗を見出したり、瓦屋の長次郎に国焼きを作らせたのは、単に「好み」あるいは「数寄」の問題だ。別に気に入らない他人に...

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iPS細胞移植

 時事通信は16日、毎日は17日になって、神戸の医療センターで行われた網膜黄斑変性への幹細胞移植で甚大な副作用が確認されたと伝えた。最初から予測されていた結果だが、視力回復の効果が確認されたかどうかも確定しないまま、甚大な副作用が発生したことは誠に遺憾。再生医療では幹細胞から組織あるいは臓器への分化を強制しなければならないが、そうした過程に関して現代の生物学は有効な手段をもっていない。今回のように...

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海洋大循環

 ブロッカーの「気候変動ななぜ起こるのか」を読み直したが、海洋大循環による千年単位の変動を完全に理解したとは言えない。多少は翻訳上の問題もあるだろうが、こちらの読解力が不足しているからだろう。問題は海洋深層水の酸素濃度が低下したきたという報告で、ブロッカーの海洋大循環が停止した可能性を否定できないからだ。近現代がミランコヴィッチサイクルの最終局面にあることは広く知られているが、仮に過去の自然変動サ...

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樹氷と温暖化

 野間口陽は年頭の(毎日新聞)記事で、温暖化によって樹氷の南限が北上したと書いた。ところが一週間もしたら白山でモンスターが見つかったという写真入りの記事。出所は同じだから、どちらかの記事が間違っていることになる。学生時代に上越国境の山を歩いた経験から言えば1970年代には上越国境から樹氷が消えていたが、もし今年のように白山で見られるなら、今後の楽しみが増えることになる。ただ地球科学という視点では、...

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大雪?

 最長最強寒波といった文字も並ぶが、半世紀前は現在より遥かに寒く、積雪も多かった。大学三年の冬に上越国際スキー場で合宿中、一週間にわたって国道と上越線が止まり、農家で缶詰状態になった経験もある。やっと道路が開通して帰ろうとしたが、広い駐車場で自分たちの車が分からず、半日ほど探して雪掘りをした。この間にリフトも動かず、何のために行ったか分からずに戻ってきた記憶がある。上越国境で列車が動かなくなるのは...

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津波石とシミュレーション

 コンピューターシミュレーションとやらで津波の危険性を知らせているようだが、東日本大震災では多くの場所で津波石の方が遡上高を良く反映した。巨額の研究費を投入しながら昔の知恵に及ばなかった訳だが、その理由が示されないまま南海地震では30mの超巨大津波が襲来するという結果になった。この結果を信頼すれば西日本の太平洋岸に居住してはイケナイという結論になるが、東日本大震災で外したのだから次も外れると多寡を...

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相変わらずの確率予測

 マスコミでは相変わらず地震の確率予測が報道される。東日本大震災を契機に地震学会そのものが確率予測をしない方針を立てたのに、政府や自治体は科学的根拠のない確率予測を乱発してきた。もともと確率は心理的な期待を数値化したもので、物理現象における因果律と直接の関係はない。ただ帰納論と呼ばれる領域で、現象の内部に因果が含まれる可能性を示すだけ。工学的な破断の実験データから応力と滑り(破断)の間に確率論的な...

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冒険?探検?タケノコ掘り

 荻田泰永くんが単独無補給で南極点に到達。何とも楽しい話題。世界で何番目といった記事にならなかったのも良かった。おそらく本人も植村直己と同じように、静かに密やかに出かけて戻って来ようと思っていたに違いない。たまたま成功したから新聞が取り上げただけで、フラっと裏山にタケノコでも堀に行く積もりだったと考えられる。なぜなら幾度も出かけながら引き返しているからで、気象条件が悪ければ戻るし、安全に行けそうな...

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ボンビースキー術(動画撮影)

 板のデコレーションについては書いたので、滑走しながら動画を撮影する工夫について。防水カメラを持っていたので、アダプターだけを自作すれば安く上がる。しかもヘルメットより視線が下がるので、少し迫力がアップすると期待した。家にあった部品を使ったので、新しく買ったのはマジックテープの216円。ただし縫製用の針が傷むといって、家人は不機嫌だった。プロテクターはバイク用で数千円のバーゲン品。少しサイズが小さ...

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山野草は有機野菜ではない?

 稲田佳代が有機野菜を買えといった記事を書いていたが、学生時代にスキーの知り合いがいて、有名なキャベツ産地ではチョウチョが飛ばないと言っていた。たしかにレタスの某有名産地でも、チョウチョも野鳥も飛んでいない。何が原因と言うまでもないが、病虫害が少ないとされる高原でも相変わらず大量の農薬を散布しているのだろう。まあレタスやキャベツの有機栽培なんて、ハウス内でパオパオを二重がけにしないと無理だから、手...

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バーチャルスキー

 直滑降クラブの続きで、バーチャルリアリティー(VR)の話。ゲームの世界でスポーツ物は多く販売されたが、スキーとかスノボは当たらなかった。理由は対戦型のスポーツではなく、従来のテレビモニターではスピードという臨場感を味わえなかったからだろう。ところがVRが普及して来ると視覚と聴覚に関して臨場感を味わえるようになるから、スピード感を求める子供たちがゲームに移行する可能性が高い。筋肉活動を伴っていないし温...

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AIスピーカー

 アップルのマックが正式に採用していたハーマンカードンのウーファー。オリジナルはデジタル入力だったが、相当に使い込まれた中古なのでアナログ入力に変えた。ケーブルがなかったこともあるが、内蔵のデジタル回路(アンプ)に不安があったから。ハーマンカードンのユニット自体は簡単に壊れないと思ったが、デジタル回路は通電時間によってコンデンサー抜けが生じる。とりあえず鳴っていても微妙な音質が変化してしまう例は多...

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ブレンド派?

 最初にコーヒーを飲んだのは中学生の時、当時は珍しかった缶入りを航海士の叔父がくれた。その時の味を憶えてはいないが、かなり魅力的だったのだろう。喫茶店に入り浸るようになった高校時代に行きつけの店があったが、味というより大人の世界を覗く場所として通っていたように思う。大学に入って紅茶のブレンドを始めたが、どちらかと言えばコーヒー豆を買って来て手碾きする方が好きだった。五十代の後半まで仕事が忙しく、自...

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脱石炭!

 毎日新聞で平野光芳が豪州の石炭火力について書いていた。易い自国炭を使う発電所が閉鎖され、電力料金が急騰しているという記事だが、同様な現象は日本でも必至だろう。政府としては電気料金が上がるとインフレになり、公約の物価上昇が達成されるという本音もあろう。しかも原発産業の保護という大企業の要請も満たせる。しかし暮らしや生産力の基盤となる電力料金が上昇すれば、最終的に家計の可処分所得が減って購買力も生産...

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デコスキー

 スキーが高価過ぎると書いたら「スキー関係」でブーイングが来たので、家具調スキーを作ってみた。語解のないようにデモスキーではなく、トンデモスキーかデコスキーだ。デコトラがあるからデコスキーで良いでしょう。もちろん過剰装飾でないとデコスキーにならないので、シールを貼ってみた。木製なので火に注意しないと燃えてしまう。よく古民家の柱に貼ってあるヤツ。おそらくワルモノは悪人ではなくて割る物」だと思うが、自...

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タラ飾りあるいは門タラ

 正月の玄関先が寂しいので、タラで飾ってみた。春になって芽がでれば成功。去年は大丈夫だったので今年も問題ないだろう。これくらいの細工は縄文人だって朝飯前。何も驚くようなものではない。もちろん植木鉢といった道具は使わなかっただろうが、堅果類の枝下に色々な植物を植えていたと思う。...

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プロフィール

sanbokudoujin

Author:sanbokudoujin
群馬県出身、悪名高い国立大学医学部卒業。現代日本に失望して仙人暮らしを数十年。30年ぶりに競技スキーを再開。土漆器やスピーカーボックスの製作、茶室や秘密基地建設など森羅万象。東北北海道文学賞、歴史浪漫文学大賞。

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