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AIスピーカー

 アップルのマックが正式に採用していたハーマンカードンのウーファー。オリジナルはデジタル入力だったが、相当に使い込まれた中古なのでアナログ入力に変えた。ケーブルがなかったこともあるが、内蔵のデジタル回路(アンプ)に不安があったから。ハーマンカードンのユニット自体は簡単に壊れないと思ったが、デジタル回路は通電時間によってコンデンサー抜けが生じる。とりあえず鳴っていても微妙な音質が変化してしまう例は多...

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昔のiMac

  iMacの純正部品としてハーマンカードンのサウンドスティックがありました。サブウーファーの音が気に入っていたので、リサイクル店で見つけてきて、アナログ用に変更しました。内部のデジタルアンプはコンデンサー抜けしている可能性が高く、バイパスしてアナログ接続にしてあります。サブウーファーだと高音が出ないと思われますが、結構落ち着いた良い音です。もちろん内部を弄ったからですが、単体でも臨場感のある音です。...

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円筒形スピ^カーボックス

 リサイクル店で購入したCD負うレーヤーと中華アンプに「子グマ型」の組み合わせ。実は三カ所の小穴がミソで、反射波の影響を減らすために開けた。インシュレーターを買うのがイヤで、ヒートンを使っている。かなり箱鳴りは抑制されている。...

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逆位相音

 スピーカーボックスの自作を始めた最大の理由はユニットの後面で発生する逆位相音だった。20代のころシーメンスのユニットで後面開放型を作ってもらったが、どうしてもピアノの逆位相音が耳障りで、もっと純粋な音が聴きたいと願ったのが最初。閉鎖型を幾つも自作したが箱鳴りを抑制できず、円筒型も色々と試した。ただ後面を閉鎖してしまうと反射波がユニットに干渉すると分かって、特許の申請はしたものの没。それからは逆位...

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モノラルスピーカー

 モノラルスピーカーの場合、ステレオと違って左右の位相差は発生しない。一点から左右の音が一緒に出るのだから、二つのスピーカーを無限遠に置くようなものだ。なぜモノラルが気持ちよいかと言えば、頭や身体の位置を変えても左右の位相差が変わらないという一点に尽きる。いわゆる音場という考え方をすれば、井戸から水が湧き出ているようなもので、歩き回っても音源との距離しか分からない。逆にステレオの場合は頭を少し動か...

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プロフィール

sanbokudoujin

Author:sanbokudoujin
群馬県出身、悪名高い国立大学医学部卒業。現代日本に失望して仙人暮らしを数十年。30年ぶりに競技スキーを再開。土漆器やスピーカーボックスの製作、茶室や秘密基地建設など森羅万象。東北北海道文学賞、歴史浪漫文学大賞。

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